アラサーちゃんが自分を好きになるまで

29歳♀です。資格の勉強、就職活動、嫁、色々始めました

働きながら公務員試験(概要)

働きながら公務員試験(国税専門官)に合格した時の話をしようと思います。

※個人の特定を避けるため、情報をボカしながら書いています(^^;

 

数年前、定時8時30分〜17時までの仕事をしながら、国税専門官に合格しました。

倍率が高いと噂の管轄に内定もいただきました。

 

結論から言うと、

働きながら公務員試験に合格することは可能!

ただし、勤務時間はできるだけ短くすべし!

です。

 

個人の能力や勉強の好き嫌い、出身学部、生計を自分で立てなければならないか、目指す試験の難易度、体力の有無、やる気の強さ、試験までの期間…

色んなことが関係するので一概には言えませんが(^^)

 

ちなみに、私に関して言うと、

個人の能力、出身学部:偏差値60そこそこの国立大文学部

勉強の好き嫌い:昔は好きだった、が!鬱気味なのもあって勉強に関わらず全てが億劫

生計:自分のみ。実家から離れた土地で一人暮らし

体力:ない。ロングスリーパー

やる気:少なめ。国税専門官も、公務員試験を知るために受けてみた

試験までの期間:3ヶ月

という具合です。

 

センター8割、偏差値60そこそこの国立大を出たので、教養試験は、苦手な数的処理以外は勉強しなくても大丈夫!と割り切り、専門試験の勉強時間を確保しました。

文学部ですので、法律も経済も初学者でしたが、逆にこれが良かったのか…「ミクロ?!面白いやーん!ニュースで何言ってるか分かるー!」とワクワク感を感じながら勉強することもありました。笑

 

ただ、平日は一目散に帰宅して勉強スタートするのが早くて19時。

眠たかったし、キツかったです。

食事を作る時間も勉強に回したため、出費が増えました。

それでも時間が欲しく、髪をバッサリ切って、お風呂とドライヤーの時間を削りました。

ただ、勉強時間を確保してるのか睡眠時間を確保してるのか分からないほど、最低6時間は寝ていました。

 

長くなりましたが、結論から言うと、

働きながら公務員試験合格は可能だぞ!ということです。

ただ、試験科目も多いですし、仕事は体力も神経も使いますので、可能な限り可処分時間を多く持つことを推奨します。

 

ちなみに、内定は辞退しました。

私自身のパワハラ体験から法律に興味を持ち始めていたからです。

 

私は何をしてもダメだ、なんて思って過ごしていましたが、「私も勉強、やればできるのかな」という前向きな気持ちになることができ、自信も少し付きました。

受けてよかった、チャレンジしてよかった、行動を起こしてよかった、です(^^)/

 

勉強での工夫や使用したテキスト等についても今後記事をUPしたいと思います。

質問も大歓迎です(^^)/