変わりたい願望強めちゃんのkaleidoscope diary!

何者かになりたい

自分を変えたい!という思いを行動に移すためにブログを始めました!ダイエット、転職活動、資格取得、ライフワークバランス…etc、色んなことに挑戦する軌跡です☆

制限年齢ギリギリの社会人が独学で国税専門官に合格した話【その1:スペックと受験一般】

私が29歳の頃(国家公務員試験の制限年齢最後の年)、国税専門官に合格したお話をしようと思います。

(※他に目指す仕事ができたため、内定を辞退しております。)

 

 ☆目次☆

 

スペックは中の上

偏差値60強の国立大学文系を卒業。

大学卒業後すぐに民間企業に就職。

仕事は激務であり、職場には結婚・子育て中のママ社員なんているはずもなく、女性である私は腰を据えて働く気になれず、毎日居心地の悪さを感じていました。

公務員試験受験を考えるようになったのは、ごく自然なことでした。

 

 公務員試験受験を決意した後、思い切って正社員からパートへ転職

体力がない私は、早々に「(民間企業で)働きながら勉強する」ことをあきらめ、パートへ転職しました。

しかし、当時実家を離れ一人暮らしをしていたため、フルタイムで働かざるを得ず、時間や労力はあまり節約することができませんでした(;^ω^)

 

ショートスリーパーや体力がある方以外には、極力「時間を作る」ことをおススメ

働きながらってやっぱりキツイです。

特に超ロングスリーパーで睡眠時間を削ると仕事に影響する私にとっては、苦行でした。笑

人間関係に悩んで勉強どころじゃない日もあれば、仕事が忙しくて帰宅後すぐに爆睡してしまったり、毎日が計画通りに・スムーズに進むわけではありません。

可能ならば実家に住んだり、親に援助を頼んだり、たんまり貯金をしてから退職して勉強に専念するとか、受験前に一度「時間を作る」方法を考えてみることをおススメします。

 

効率重視で、働きながら「合格すること」は可能!

インターネットや書籍で、受験予定試験の「主要科目」について調べ、その科目を重点的に勉強すれば、限られた時間でも合格可能です。

私は、時間も体力も限られていましたが、「憲法」と「ミクロ経済」が得意だったので乗り切れたような感じです。

要は、効率よく勉強を進めることができるのならば、働きながら合格することはできます!

 

「あおり文句」は聞き流す!

予備校に見学に何度か行ったことがあるのですが、講師が「公務員試験は人気で倍率が高くて厳しい」とやたらと言うことに驚きました。

気合いが入るように講師の方も仰ったと思うのですが、豆腐メンタルな自分は完全にビビりました。笑

萎えました。笑

しかし、公務員試験は無料で受験できますし、受験生が「勉強ガチ勢」ばっかりじゃないです。

 

「独学は厳しい」もよく言われますが、万人に当てはまることではありません。

人それぞれです。

私は、予備校への通学時間とお金を節約することと、講義室に居ると「もう理解している」までもジッと聞かなければならないことが無駄に感じて独学にしましたが、独学にして正解、合格しました。

 

あおり文句も「受験生を集めたい」というビジネス的な意図がある場合があります。

不安をあおる言葉は聞き流しましょう♪

 

社会人は面接で有利かも?

私は、面接で挽回できたのかな、と思います。

人前で話すことに学生時代より慣れていたし、「肝が据わる」というか「図太く」なっていました。笑

その動じない雰囲気が「市民からのキツイ言葉もあるが、やっていけそうだね」と国税専門官面接で評価されました。

社会人だからこそ、あなただからこその強みがあるかもしれません。

 

勉強法についても執筆予定!

勉強した科目が多くないので、提供できる体験談も少ないのですが、使用した書籍などを交えて科目ごとの勉強法を今後ご紹介したいと思います♪

 

つたない文章ですが、読んでくださりありがとうございます☆