変わりたい願望強めちゃんのkaleidoscope diary!

何者かになりたい

自分を変えたい!という思いを行動に移すためにブログを始めました!ダイエット、転職活動、資格取得、ライフワークバランス…etc、色んなことに挑戦する軌跡です☆

制限年齢ギリギリの社会人が独学で国税専門官に合格した話【その2:勉強期間と勉強時間】

今回は、私の勉強期間と勉強時間について書いてみます♪ 

 

☆目次☆

 

勉強期間は約6カ月

前回の記事で書きましたが、当時私はフルタイム勤務の社会人でした。

☆前回の記事はこちら ☆

omanjuudayo.hatenablog.com

受験自体は約1年前から決めていましたが、パワハラ職場で精神的に病んでしまい、勉強する気力がなく、6カ月間という短い期間になってしまいました。

 

最初の3~4カ月はあまりペースが上がらず、集中して平日で3~4時間勉強する日もあれば、全くしない日もありました。

この時期に勉強していた科目は、憲法と数的処理、資料解釈、ミクロ経済学です。

憲法は主要科目の一つですし、法律未経験者の私にとっては憲法からスタートするのが良いと思ったからです。

数的処理は主要科目だからという理由に加え、苦手科目なので早々に着手しました。

 

試験2カ月前から焦りが出てきて、慌ててマクロ経済や行政法に着手しました。

 

こういう状態だったので模試は受験しませんでしたが、自宅受験で模試を入手しておき、試験前にペラペラめくって出題傾向を確認しました。

 

勉強時間は約540時間

土日は仕事が休みだったので、休日は平日以上に勉強していました。

勉強時間は、平均すると1日あたり約3時間で、×6カ月(180日)して540時間程だと思います。

ストップウォッチで勉強時間を測り、「机に向かっている時間」ではなく「勉強している時間」を把握し管理するようにしていました。

 

短期間短時間での合格は可能だが苦しい

肉体的・精神的に苦しかったです。どちらにも負荷がかかります。

特に、精神面。

「時間がない」という焦りが集中力UPに繋がる方はいいのですが、私は勉強に対する負荷を一層強く感じるようになってしまい、逆にやる気になれない時がありました。

 

まとめ

社会人など自由時間が限られている方には、長期間・短時間をおススメします。

毎日コツコツ!!

しかし、試験までの日数が短い方にも、勉強してみて受験することをおススメします(^O^)V

試験問題との相性が良くて意外と点数が取れたり、面接で挽回できる可能性もあります☆